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2016.12.31 Saturday

2016年・おしまい・・

 

JUGEMテーマ:写真日記

 

 

 

 

 

 

21時。

2016年も3時間を切った訳で・・

 

今年も昨年同様、家族と家で食事を済ませ、紅白を見ながらコレを書いています。

 

皆さんの2016年は、どんな1年でしたか?

昨年の今頃のエントリーでは、僕は2016年に向けてちょっとした期待をしていました。

でも、年が明けてこのエントリーでは、生きて見ないと判らないと言ったことも記していますね。

 

結局のところ、僕的にはイイこともあったけど、今はとても苦しい事が先行している大晦日かな・・

 

16日のエントリーで、思わず本音を書いてしまった。

ココは僕の心の窓でもあるので・・

 

でも、ソレを見た友人が心配してくれて、ソレを聞いた友人が訪ねて来てくれたり。

その優しさに涙が出た。

 

このエントリーでは、こんな事を書いていました。

 

人は人の諸行で悩まされ、人の笑顔に勇気づけられる。

人生とは、そんな事の繰り返し・・

 

謝ることを忘れたオトナどもに、こんな事で悩まされた事が多すぎた。

 

でも、僕はどんなに凹んでいても、そう見えないらしい。

そんな事ないのですよ。

 

だから、毎年紅白見ながら涙腺が緩むのです。

 

ここまでコテンパンは人生3度目かな・・

年齢的にプツッと切れて、飛んでいってしまいたい。

心の窓なんで、本音を言うと

死んでしまったら楽だろうな。

 

毎回その言動に炎上騒ぎになる、作家の百田氏。

彼がこんなことを記していました。

 

自分も苦しい時は、もう死んじゃうってしばしば言う。

でも、日本は都会に住んでいれば、ちょっと歩けばコンビニが沢山あって

そこで美味しいモノが買えて、紛争がある訳でもないから、常に命の危険にさらせることもない。

いずれ迎えが来るのだから、それまでは生きればいい(かなり僕的要約)

死に急ぐな、生き急ぐな・・

 

そうなんです。

苦しいの度合いなんて、ひとそれぞれピンきりで、僕のソレはどこなのかということ。

 

僕には年老いた両親と、まだ若い息子ふたりと25年着いてきてくれたカミさんがいるので、

まだ死ねないのです。

 

いろいろあっても、心配してくれる友人もいるしね・・

 

 

4月にX-T10でコレを撮って、若葉の息吹とその直前に春を謳歌したサクラとの継投に

とても感動した。

 

来年の春も、こんな姿を見据えて生きたい。

がんばるか・がんばります・がんばりましょう。

 

whg+

今年の締めの一枚は、その写真でおしまい・・

 

やや、湿っぽい綴になってしまいましたが、どうかご容赦を。

 

ありがとうございました。来年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年・おしまい・・

 

 

 

 

 

 

 

おっと、もう1時間過ぎてしまいました。

 

皆さま、良いお年をお迎え下さい。

それでは、この辺で・・

 

 

 

 

 

 

 

XF-90mmF2 R LM WR+X-T10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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