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2016.04.17 Sunday

X-T10・雑感・・

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    JUGEMテーマ:写真日記






    ニャンコ発見 (^^)

    右手で、X-T10のフロントダイヤルを押してAFエリアの選択モードに入る。
    ダイヤルをクリクリ廻して、シングルAFからゾーンに変更。
    その動作と併せて、左手でAFモードレバーを操作。AF-SからAF-Cにセット。
    歩いている姿を追いたいので、左肩のドライブモードダイヤルを廻してCH高速連写へ。

    さあ、狙います。

    パチリ・・




     
    X-T10・雑感・・






    文章にすると、ざっとこんな感じですが、X-T10は小型ボディでありながら
    シンプルな動作の合わせ技で、この辺の切替がサクッとできます。
    コレ、デフォルトの設定。

    フィールドに出ると、こんな状況多々あるかと思いますが、
    E-M1だとこの動作に手間取る・・

    僕はカスタム設定で、Fn1にAFターゲットをホームポジションに戻すという割り付けをして
    必要に応じてスモールターゲットとグループの変更を行っています。
    ただ、この使い方注意が必要で、電源を切る時はホームポジションに設定した以外の
    ターゲットで終了すること。これ必須。
    あくまでもホームポジションに戻す機能なので、トグル動作的な所作はしてくれません。

    僕の場合、使用頻度が高いのはスモールターゲット。たまにAF-Cでグループを使いたい。
    そうすると感覚的にホームポジションはスモールターゲットになりますが、
    ソレに設定すると、スモールターゲットで電源切ると、次回から二択動作が出来なくなります。

    ホームポジションをどう解釈するかで、ハテナな動作をするE-M1。
    面倒くさいでしょ?

    仕込みがモノ言うE-M1。ただ、そこまで持っていくのがややこしい。
    X-T10は直感的に扱えるカメラ。フジのカルチャーに最初は戸惑うこともありますが、
    慣れれば普段使いは実に快適。

    願わくば、露出補正をリアダイヤルで変更できるモードを追加してもらいたいな。
    右肩に立派な専用ダイヤルを用意していますが、小型故ファインダーを覗きながらの操作が
    やや不便。

    ファームの変更でチョイチョいっとね・・・






    XF-90mmF2 R LM WR+X-T10





     
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