ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< nanohana | main | 梅雨明けですね・・ >>
2011.07.08 Friday

Liquid Fuel

1
JUGEMテーマ:キャンプGEAR


今日から「whg+ off talk」のスピンアウトというか、連動でブログを書き記してみたいと思う。
普段から更新も間々ならないのに、ダブルコンテンツを維持できるのかって?
多分内容は両方同じになると思います。
ただ、ブログの方が写真やキャプションを多く設定できそうなので、内容的には充実する・・かも・・・

さて、僕にはコレがあるさー的なコメントを寄せておきながら・・



ハイ! コレ買ってしまいました。そう「SOTO MUKA」です。
6月15日に発売になるやいなや、売り切れ続出。
一部ネット通販や、オークションではプレミアム価格で取引されているようですが・・
昨日散歩がてら出かけたアウトドアショップで在庫していました。



国産のセパレートタイプ・リキッドフュエルストーブは、snowpeakの「ギガパワーWGストーブ」が
ありますが、こちらはホワイトガソリン専用。「MUKA」はレギュラーガソリンも使えるデュアルタイプ
共にプレヒート不要を謳っていますが、「MUKA」は、エアリリース機能がついたコントロールバルブな
ど、後発ならではのキニナルギミック満載です。


「MUKA burner」
■バーナー本体
写真は折りたたんだ状態です。
風防のないタイプなの
で、風の影響がきにな
ります。
フッ素ゴムをステン
メッシュ巻きしたフレ
キホースにより、しな
やかな取り回しと収納
性を可能にしていま
す。
とにかく、コンパクト!


「MUKA 展開中」
■ギミックである足の
展開をご紹介したい
のだが・・
写真でソレ伝えるの
はむずかしいかな・・
一番奥が展開終了真
ん中が展開中
そして手前が収納時
と足を180度回転さ
せることで、コンパク
トな収納状態から
Φ20位の鍋なら余裕
で安定しそうなゴトク
を展開
可能


「MUKA 展開完了」
■Lawprofile
かなり低重心。
安定性は高いです
が、置き場所を考え
ないと、フル燃焼時に
床面を焦がす可能性
もアリ・・
(折りたたみ式のス
マートでない?遮熱
板が付属していま
す。)



「Made in Japan」
■アルミダイキャスト
製のバーナー底に
しっかりと刻まれてい
ます。

がんばれニッポン!


「MUKA pump controlbulb」
■僕がイチバン気に
入っているところ
このバルブです。
このバルブひとつで
コントロールマネジ
メントをすべて行え
るところがスバラシ

特に秀逸なのが、
「Air」モード。
ここにすることで、燃
料の供給を停止
さらにタンク内のエア
リリースが行える。燃
料ホース内の残ガス
をクリーニングする
他、タンク内圧を下げ
る事もできる。
リキッドタイプのストー
ブを使ったことがある
人なら、この機構あり
がたいよね!




「MUKA pump 」
■ズッシリしています。
ポンプシリンダーはア
ルミ製。ポンプノブは
真鍮。その他ステン
や樹脂と複合パーツ
を駆使して、しっかり
とした造りです。




「MUKA Indicator」
■圧力の目安
Made in japanだ
なーと妙に感心してし
まったのが、コレ!
ここの赤いラインが出
てきたら内圧MAXの
目安。
加圧しすぎを防ぎま
す。






















実はまだパッケージを開けて、写真を撮ったくらいの段階なので、実際の燃焼具合なんかは
検証していないのですが、取りあえずこの時点で既に所有欲を満足させる一品です。
最近の僕の中では、ベストバイは「OPTIMUS No.82 NOVA STOVE 」かなーと思って
いたのですが、この「MUKA」も金属パーツ多様がもたらすであろう、耐久性や質感がいい感じ
です。
今のところの不満はポンプから延びる燃料・空気吸入チューブの根元がシリコンコーキ
ングされていて、それがやや、ヤッツケ仕事っぽい仕上げなコト。それとこの部分の燃料耐性
かな・・
7月7日14時30分ごろの時点で、アウトドアワールドつきみ野店で、まだ在庫がありました。
欲しい人は急ぐべし・・



















コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album